“禁煙日を、記念日に”するプロジェクト

リーダーから、
チャレンジする

伊藤忠丸紅鉄鋼

商社業界・鉄鋼業界として初の試み

伊藤忠丸紅鉄鋼は、商社業界・鉄鋼業界として初めて、2017年にスポーツ庁より「スポーツエールカンパニー」に、東京都より「東京都スポーツ推進モデル企業」に、それぞれ認定されました。両者とも社員の健康増進のためスポーツの実施に向けた積極的な取組を行っている企業を認定するもので、全社ウォーキング・マイレージ運動の実施や、運動系の相互会活動など、社員の健康増進をサポートする取組みを続けてきたことが評価されたものです。
現在は、働き方改革とあわせて「健康経営」について全社をあげて本格的に推進しており、今回の禁煙への取組みが始まりました。

会社がチャレンジしているのだから

実は、私もいわゆる筋金入りの喫煙者で、喫煙年数は数十年。これまでは2回卒煙にチャレンジしたのですが、付き合いもあり、ほとんど続かず、自分の意思だけでは難しいなと思っていたのです。そんな時、ちょうど「ascure卒煙」を当社に導入しました。過去の経験から、まず自分は無理だろうなと思っていましたが、なかなかチャレンジする人が現れず、そうであるなら自分が挑戦しなければ、と思い、利用しました。プログラムの薦めにしたがって、最初に社内に禁煙宣言をしたのですが、反応は様々でしたが、概ねあたたかく受け入れてもらえましたね。

左から、人事総務部給与・厚生チーム 戸口田様、CAO/参与/人事総務部長 大谷様、人事総務部ダイバーシティ推進チーム 田根様

リーダーがまず背中を見せる

プログラムが終えて数ヶ月が経ちますが、特にストレスなく、たばこを吸いたい気持ちもほとんど湧いてこないです。自分がやめられたから言う訳ではないですが、役職を持つ社員が卒煙にチャレンジすることは、部下はもちろん、会社全体に与える影響力が確かにあるのではないかと思います。なのでまずは、役員陣から率先して禁煙宣言してもらえないかと考えているところです(笑)。リーダーから行動を起こすことと同時に、吸わない人への配慮含め、「禁煙しやすい空気」を作っていきたいと思っています。適切なサポートがあれば、私でも卒煙できたのですから。

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