“禁煙日を、記念日に”するプロジェクト

その人にあったタイミングで
その人にあった禁煙施策を

ヤフー株式会社

働く人のコンディションをUPDATEする

弊社では、「働く人の身体の健康(安全)と心の健康(安心)をUPDATEする」という宣言を掲げており、昨年立ち上げた自社健保と連携しながら、従業員に合った健康推進の取り組みを進めています。会社の特徴、事業所のある地域性によっても、課題の傾向が違うとことがありますので、それぞれの職場に合った施策を取りたいと考えています。例えば平均年齢が若いこともあってか朝食欠食率が高めであることがデータから分かりましたので、社員食堂を運営する部門では「朝食無料」施策を行なっています。禁煙支援も健康推進の取組みの一環として「2020年中に喫煙室0、喫煙率12%」という目標を掲げ活動を続けています。

その人のタイミングに合う禁煙支援を

2013年から禁煙「応援」プロジェクトを始めました。「応援」としているのは、従業員は自律した大人ですから、ご自身で健康について考え決めて欲しいからです。喫煙習慣の本質はニコチン依存症であり、生活習慣と合わさってやめづらい状態になります。正しい禁煙の情報と支援策を提供した上で、個人にあった方法で禁煙に取り組んで欲しいと考えています。その観点から、特定保健指導対象の希望者が禁煙外来も併せて受診できるプログラム、ascure(アスキュア)卒煙プログラム、社内でのセミナー、禁煙相談窓口など、それぞれのタイミングで禁煙が考えられるよう、様々な選択肢を用意しています。

左から、グッドコンディション推進室 竹内様 大石様 小野寺様 市川様

従業員の家族へも支援を広げたい

ヤフーがインターネット企業として社会的責任を広く果たす上で、それを支える、働く人達の“コンディション”というのはとても大事です。グッドコンディション推進室は健康をサポートする役割をよりきちんと担っていきたいと思っています。今後の目標として大きな話で言いますと、自社健保ができましたので、ご家族への支援ももっと進められたらなと考えています。ヤフーとして良かった施策を健康保険組合でも取り上げてもらい、それをご家族の方も利用できるようにするということを実現したいです。

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