#禁煙記念日 はいつですか?

わが子がくれた
僕の決意と、家族の絆

09.01

吸うことがかっこいい、そう思っていた学生時代

学生の時、いつも一緒に遊んでいた友人がたばこを吸い始め、「お前も1本吸ったらどうだ」とすごくすすめてきたんです。元々たばこをかっこいいと思っていたところもあり、そこから1日に1箱ペースで、毎日吸うようになりました。
その後結婚し、長男が産まれました。1,2歳くらいだった頃、せがまれてだっこすると、「父ちゃん、くさい!」と拒否されることがよくありました。直接、禁煙の決意には至らなかったのですが、やはりたばこはいけないのかなと考えるきっかけになりましたね。

禁煙を強く決意した瞬間

第二子が産まれた際、予定日前倒しで病院から会社に電話がありました。急いで向かいつつ「病院に着いたら一服しよう」なんて考えていた自分がいました。待合室で妻と子供がでてくるのを待っている時も、「たばこを吸いたい」とずっと考えていたんです。でも、未熟児用のプラスチックの箱のようなものに入ってきたわが子の姿を目にした瞬間、僕が守ってあげなきゃ、何かしてあげなきゃという気持ちが自然と湧きました。そして未熟児なので周りの環境に配慮しなくてはいけないこともあり、卒煙することを堅く決意しました。

第一生命保険株式会社 課長補佐 山口様

「卒業証書」は、夫婦の関係も変えた

今まで禁煙を宣言しては失敗してきたので、妻は「はいはい、またいつものね。」と相手にしてくれませんでした。でも、3、4ヶ月続いた頃から「今回は違うね」という会話が生まれ、ascure卒煙終了時に頂いた卒業証書を見せた時、妻の態度が柔らくなった気がします。禁煙スタート時、口さみしくて、指導員の方と吸いたくなったどうしようかと話し合い、「チョコレートを食べます」と決めたのですが、チョコレートばかり食べていて一時期体重が増えてしまって。今は落ち着いたので、次はダイエットに挑戦したいです。今度は、子供に「かっこよくない」って言われないように(笑)

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