#禁煙記念日 はいつですか?

これからは、
子どもたちのために

08.24

喫煙所でしか生まれない交友関係は、確かにあった

家族や友人にたばこを吸う人が多く、その影響で、私も吸い始めたんだと思います。あと、好奇心もあったかもしれません。たばこを吸いに喫煙所へ行くと、普段なら話さない人とも気軽に雑談ができて、今では10年以上の付き合いになる人もいます。緊張しいの私にとって、たばこはいろんな人との縁をつなげてくれた存在ではありましたね。今でも、たまにお喋りをするためにだけ、喫煙所へ顔を出すことがあるんですよ。

あの一言がきっかけだった

一番下の5歳の娘が成人するまで健康でいたいという思いがありました。でも、長くたばこを吸っていたので、卒業する決心がつかなくて。ちょうど社内報で、禁煙の記事を読んでいた時、会社の先輩から「子どものためと思えば、やめられるんじゃない?」と言われて、なんだか決心がついたんです。意志が弱いことは自覚していたので、会社に宣言して後戻りできなくしました。公言すると会社の喫煙所に行けなくなり自然と本数を減らせましたし、ニコパッチをつけていると、卒煙経験者の方が禁煙中の経験談を教えてくれたりと、周囲からの支援が心強かったですね。

第一生命保険株式会社 K様

誰より卒煙を喜んでくれた娘と

卒煙に成功して、一番喜んでくれたのは高校生になる娘です。娘の前では吸わなかったのですが、洋服ににおいが残るのが気になっていたそうで。昔保育園の先生からにおいを指摘されたこともあり気をつけてはいたのですが、その話を聞いたときは申し訳ない気持ちになりました。気を使わせていた娘になにか返していければと、卒煙を達成した今は、たばこに使っていたお金で「吸ったつもり貯金」に励んでいます。貯めたお金で子どもたちといろんなところへ出かけたりできればいいなと思っているんです。今では、娘と旅行雑誌やブランド物のカタログを眺める時間が、日々のストレス発散になっています。

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