#禁煙記念日 はいつですか?

卒煙は、自分を変える
チャンスになった

01.28

喫煙所での粘りが、実現につながった

社内で禁煙推進が進みたばこを吸う人は減りましたが、社会人になったばかりの頃、喫煙所はいろんな立場の方と気軽に話せるコミュニケーションの場だったと思います。
昔、会議の限られた時間の中では十分に説明ができず、却下された案件があったのですが、私としてはどうしても実現をさせたくて。別部署の上位者の方と毎日喫煙所で顔を合わせていたので、1ヶ月間喫煙所で会うたびにお願いしていたら「そんなに言うならやってみなさい」と実現できたことがありました。あの時は本当に嬉しかったですね。

6歳の娘と二人三脚でチャレンジ

家族からたばこをやめるよう言われることはありませんでしたが、体のことをとても心配しているというのは感じていました。そんな折に、会社からascure卒煙プログラムの案内があったので、「失敗してダメ元」くらいの気持ちで始めたんです。すると子ども達がすごく応援してくれて。特に一番下の6歳の娘は、自宅でのオンラインカウンセリングにも一緒に参加しました。指導員の方から「たばこ吸っちゃだめだよって言ってあげてね」とアドバイスを受けたりと、私と一緒に禁煙に取り組んでくれたのがとても励みになりました。

株式会社デンソー北海道 製造部 生産課 班長 杉原 様

卒煙後にできた新しい目標

子ども達と一緒に取り組んだおかげで、卒煙をすることができました。職場の人たちからはたばこがないと生きていけない人だと思われていたようで、今は「何があったらそんなに変われるの?」と驚かれています 笑 禁煙をする前は、朝と昼ご飯の代わりにたばことコーヒーだけで過ごしていたのですが、最近は、禁煙を一緒に始めた同僚と浮いたたばこ代でスポーツウェアを購入し、ランニングとボルダリングを始めました。今月ハーフマラソンを完走し、秋にもまた大会にでる予定です。いつかはフルマラソンにも挑戦してみたいですね。

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