#禁煙記念日 はいつですか?

卒煙で生まれた、
新しい習慣

02.10

たばこから生まれたお客さまとの交流

お客さまとの関係において、たばこは大きな存在でした。会議の場であまり話せなかった方でも喫煙所で会うと「そういえばさっきの話なんだけど、実はね・・・」と、本音を聞くことができるんです。「じゃあこうしましょうか」と、相手が本当に求めているご提案に繋げられたことが何度もありました。お客さまから喫煙所に誘ってくださることも増えていき、喫煙所で様々な話を聞き交友を深めることができたことは、今となってもとてもよい思い出です。

妻との会話で芽生えた健康への意識

家族は体を心配していたのかなと。お互い健康に気をつけないといけない歳になってきたね、と妻と話していた時、お酒かたばこ、やめるならどちらかという話になったんです。お酒は無理、たばこならやめられるかも。そう思いました。会社の禁煙支援は知っていて、すぐに申し込みました。たばこ仲間に禁煙宣言をすると、みんな「絶対無理だろう」と。笑 禁煙当初に一度酔った勢いで吸ってしまい、その時、まだ持っていた加熱式たばこを折って捨てました。それが気持ちの切り替えになり、順調に卒煙できました。禁煙には、習慣や環境づくりが重要ですね。

SCSK株式会社 製造・通信システム事業部門 倉重 様

家族と一緒に叶えたい夢ができた

家族は、パパのたばこ待ちがなくなって、外出時の移動がスムーズになったと喜んでいますね。あとは、禁煙を始めて3,4ヶ月で体に明らかな変化がでてきました。それまでは肺が痛くて運動をする気にならなかったのですが、実は明日、約24時間かけて100kmを歩くイベントに参加するんです。参加のきっかけはお客さまからのお誘いなんですが、禁煙をしていなかったら絶対にチャレンジできなかったことですね。今後はもっと体力をつけて、子供がもう少し大きくなった頃に、家族で北アルプスの山々を登りたいなと思っています。

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