#禁煙記念日 はいつですか?

豊中市の新しい取組みが
卒煙の「きっかけ」に

07.06

たばこは若い頃生活の一部だった

若い頃、「かっこいいな」というイメージでたばこを吸い始めました。車で色々なところに行ったり、お酒を飲んだり、たばこを吸ったり、そういう一連の雰囲気が楽しかったんです。ここ最近はずっと禁煙したいという気持ちはあったのですが、たばこをやめるきっかけを探していました。そんな時に偶然ツイッターでこの卒煙プログラムを見つけました。最初は本当に受けられるのか怪しいなと思いました笑。でもホームページを見たらちゃんとしているものだと分かり「これをきっかけにしたい」と思いました。禁煙外来は病院に行くのが大変そうだけど、これなら便利で続けられそうだと申し込みをしました。

指導員の支え、一人じゃない心強さ

以前、自力で禁煙しようとしたときは、何も知識がない状態で誘惑に耐えるのが辛く吸ってしまいました。一方で今回のプログラムは、眠気やイライラなどの悩みを指導員さんが親身に相談に乗ってくださるのでとても心強かったです。さらにオンライン面談で「がんばってくださいね」と言われると、次の面談で顔を合わせた時に「吸っちゃいました」とは言えないので、がんばろうと思うようになりました。職場の人には、最初は禁煙していることを言ってなかったんです。でも少しして喫煙所に誘われた時に禁煙中だと伝えると、無理に声をかけたり、一本くらいいいじゃんと言ったりせず、みんな応援してくれて。元喫煙仲間の優しさにも、助けられました。

とよなか卒煙プロジェクト参加者 利川 様

変わった自分に気づいてもらうのが楽しみ

実は、禁煙したことをまだ家族に伝えていないんです。しかも普段からあまり家族の前では吸わなかったので、まだたばこを吸っていると思っているみたいです。どこか出かけたときなどに、いつか気づいてくれるんじゃないかと思って楽しみにしています。 禁煙はずっと続けたいです。そして生涯現役で仕事をしていたいですね。そのためには体力もいるし健康でないといけないので、ランニングを再開しました。私が入っているランニングチームには70歳代でフルマラソンに出ていたり、すごい人がたくさんいて刺激をもらっています。今回の卒煙が自分の健康を見直すきっかけになりました。

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